肉体改造を手術でする!?

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整形で理想の自分を手に入れるということ

筋トレ、ダイエット、ペニス増大、育毛・発毛……すべて自分の手で行ってこそ達成感と実感がわくというのが理由で、肉体改造といえば日々の努力によって体つきを変えるものというイメージを持っている人はかなり多い。

しかし、その裏でもっと外科的・人工的な手段によって自分の体を理想のものへと作り変える選択をする男性も最近増えてきているのだ。

外科的・人工的な手段とは美容形成手術や整形手術と呼ばれる分野であり、正しい病院選び・医者選びとある程度高額なお金を払いさえすれば自分の望む体をほぼ確実に手に入れることができる。

たとえば、手術での肉体改造を選択するとペニス増大は自分が望む長さ・太さのペニスにすることができるし、発毛や育毛に励まずともフサフサの髪を手に入れることができる。
筋トレや自宅でのペニス増大は努力したとしても確実に結果が出る訳ではないが、手術はそういう訳ではないというのが最大の違いだ。

「なら、ほぼ確実に自分が求める結果が出るんだし、手術に頼った方が効率が良くないか?

確かにそう思う人もいるだろう。
しかし、楽して理想の自分になれるというメリットの裏にはそれ相応のデメリットがある。

肉体改造を手術ですることによる2つのデメリット

人工的な体に違和感がある

手術で作られた体やペニス、髪の毛は当然であるが人工物であることが多い。
作り物の髪の毛だったり、ペニスに詰め物をしたりすることで理想の体をすぐに作ることができるのだ。
そのため、当然と言えば当然だかどうしても違和感がある。

それも身体に馴染むのが遅いとずっとその違和感はぬぐえないのだ。
そのため、理想の体を手に入れたとしても本当の意味で見た目が良くなったと実感するのが難しいというデメリットがあるのだ。
また、人工的な体だから「卑怯」「ズルい」というようなネガティブイメージを抱かれることも珍しくない。

非常にお金がかかる

肉体改造を外科的に行うなら当然、手術をするのだが、その手術費用というのが他の筋トレ費用やペニス増大費用などと比べるとかなり高い。
手術は最低でも5桁の金額が必要になるし、良い手術を望むのであれば7桁の費用を必要とされるのも珍しい話ではないのだ。
さらに付け加えるのなら手術は1回で終わりではない。

手術して作り上げた体の維持をしたいのなら何度も通院して手術を受ける必要が出てくるのだ。
つまり、お金がいくらあっても足りないのである。

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